船中八策

船中八策

明治新政府のあり方について、坂本竜馬が船中にて考え出した策に由来する、ロマン漂う逸品。ナチュラルな香りとなめらかな味わいが膨らみ、後味のキレは抜群の淡麗超辛口

原料米(精米歩合)

山田錦(兵庫)/松山三井(愛媛)(60%)

蔵元

司牡丹酒造(高知)

蔵元紹介

慶長8年(1603年)、山内一豊に伴い、土佐に入国した主席家老 深尾和泉守重良、その深尾氏に従って来た商家には、酒造りを業とする「御酒屋」の名があった。この酒屋が司牡丹酒造の前身となる。「司牡丹」とは、「牡丹は百花の王、さらに牡丹の中の司たるべし」という意味。