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超有名日本酒!山形の日本酒「十四代」と買取相場について

2018年06月05日

日本酒の中でも特に有名だと言われているのが十四代です。このお酒は山形県のお酒なのですが、歴史あるお酒として知られています。
今回は山形県のお酒十四代について紹介していきます!

山形の日本酒造りの歴史は安土桃山時代までさかのぼる

十四代の話の前に、まずは山形県の日本酒造りについて紹介しますね。
山形県には多くの酒蔵が存在しています。山形県は日本酒造りでは歴史のある県となっており、その長さは安土桃山時代にまで遡ると言われています。
実際にはいつ日本酒造りが始まったのかは定かになっていないのですが、戦国時代の末期に尾浦に存在した城下町が起源なのが妥当と言われているのです。

安土桃山時代からとなると、実に400年以上も前から日本酒が作られていたということになります。大山には大山杜氏と呼ばれる酒造りの集団も存在しているほどです。
大山杜氏の人たちは、昔に秋田県や宮城県などに酒造りの指導に行ったという歴史が存在しています。他県の坂作りにまで影響を及ぼしている山形県は、日本酒のルーツを知る重要な手がかりとなることでしょう。


引用:http://shibayan1954.blog101.fc2.com/blog-entry-575.html

「十四代」はあまりにも有名

山形県には様々な日本酒がありますが、その中でも十四代はあまりにも有名ですね。
十四代は髙木酒造によってつくられたお酒で、これまでにも数多くの賞を受賞している実績もあります。
髙木酒造は歴史ある酒蔵であり、実に400年以上も前から酒造りを行っているのです。十四代が開発されるまでは朝日鷹と呼ばれるお酒を主として販売しており、山形県で高い人気を誇っていました。
その後1994年に十五代目である髙木顕統氏によって十四代が開発されました。

「十四代」というネーミングは、特許と関係があると言われています。
もともと十四代目である高木辰五郎氏は開発してきたお酒に十三代などと名前に数字を入れようとしていました。しかし当時の特許は名前に数字を入れることを認めておらず、これらの特許は通っていないのです。

十四代の人気の秘訣は、厚みのある味と香りの素晴らしさであると言われています。
十四代の持つ味と香りは、言葉では表現できないほど。ぜひ皆さんにも実物を味わってみてほしいですね。

引用:https://minatoku-time.com/furusato-tax-recommend-goods/japanese-sake/

十四代の買取相場

そんな十四代の買取相場は、どうなっているのでしょうか?ファイブニーズの価格を参考にしてみましょう。
十四代 龍泉の買取実績は、22万円で、十四代本丸は17,000円以上となっています。
龍泉は日本トップクラスの高級酒で、かつ製造量も多くないため、このような額がついたのでしょう。