日本酒の買取について

お手持ちの日本酒をより高く売ろう!日本酒の買取額アップのコツ

2018年04月08日

不要になった日本酒は専門の業者等で買い取ってもらうことができます。
しかし、ただ買い取ってもらうのでは損をしてしまう場合があります。どうせ買い取ってもらうなら、買取額は高い方がいいに決まっていますよね。
そこで今回は、日本酒の買取額を上げるためにはどうすればいいのか、その方法を紹介します!

日本酒はなるべく早めに売ると買取額アップ

一つ目は売るタイミングです。
日本酒というものは、入手してからなるべく早めに売ることで買い取り額がアップします。
これはほとんどのお酒に共通している事柄なので、覚えておきましょう。

日本酒に賞味期限はない

日本酒には賞味期限というものが存在しません。そのため適切な保存をすればいつまでも楽しめるものとなるのですが、製造から時間の経った日本酒は買取額が下がってしまいます。
ワインやブランデーといったお酒は、通常のお酒とは違って年代を重ねるほど価値が高くなり、金額も上昇します。これは熟成させることで味に深みが増すからです。

それに対し日本酒はなるべく早く飲んだ方が美味しく楽しめます。賞味期限がないから熟成させることで旨みが増すと思っている人もいるかもしれませんが、日本酒は早く飲んだ方が美味しいのです。
賞味期限がない=いつまでも美味しく飲めるという考えは通用しません。飲むこと自体は可能ですが、味は入手したときと比べると愕然と落ちてしまう、といっても過言ではないのです。

稀少な日本酒ほど高く売れます

これはどの商品にも共通することですが、希少な日本酒ほど買取額がアップします。
珍しいお酒というのは当然入手がしづらくなり、買取業者も珍しい酒の入手には苦労しています。
ではどういったものが希少な日本酒なのかというと、地方の名産になっているものや、酒屋などで高値で販売されているお酒などが当てはまります。
幻の酒と呼ばれている越乃寒梅は、この二つに当てはまるお酒です。こういったお酒ならば、高額買取をしてもらうことも可能なのです。