全国の日本酒

有名日本酒が多数!福井県の日本酒と買取相場について

2018年06月25日

福井県には、全国的に有名な日本酒が多数存在しています。今回は福井県の日本酒について紹介していきます。

酒造好適米「五百万石」の生産量が全国2位の福井県

福井県はお酒の原料となる酒造好適米である「五百万石」の生産量が全国2位となっています。
五百万石といえば新潟県の米ですが、戦時中は一時期生産が中止となっていました。
戦後福井県にある酒造一本義は福井県の豊かな土と水に着目し、この地で酒造好適米を育てることを決意しました。

はじめに作っていたのは「たかね錦」と呼ばれる米でしたが、試験栽培を進めていくうちに安定した収穫が望まれる五百万石が栽培されるようになりました。昭和50年には、既に日本有数の生産地となるほどに成長したのです。
五百万石で作られるお酒の特徴は芯の強さであると言われています。品質も特等米が8割以上という高品質を保つこの米から作られた日本酒は、まさに格別の味と言えるでしょう。

日本酒は「黒龍」・「梵」などが有名

福井県の日本酒では、黒龍・梵などが有名となっています。
福井県の日本酒は日本国内はもちろん、世界的にも認められているものが多いので、名実ともに優れた日本酒としてあり続けているのです。
今回はこの三つの日本酒をピックアップしていきます!

黒龍の買取相場

福井県の日本酒で真っ先に思いつくのが、黒龍です。
日本全国に名が知られているだけではなく、世界でも高い評価を得ている日本酒です。黒龍を作っているのは福井県でも最古の歴史を誇る黒龍酒造です。

福井県にある九頭竜川は、かつて黒龍川と呼ばれていました。福井県のおよそ7割を占めるこの川から取った名前である黒龍は、九頭竜川と同じくまさに福井県を象徴する日本酒といっても過言ではないでしょう。
黒龍で使用されているのは先ほども紹介した五百万石と兵庫県の名産山田錦です。どちらも酒造好適米としては極上の一品ともいえる存在で、黒龍が持つ至高の味は、この米と良質な水によって醸し出されているのです。
銘柄もしずくや九頭竜といった人気のあるものが勢ぞろいで、日本酒の愛好家なら気に入ること間違いなしでしょう。

黒龍の買取相場は、20,000円程となっています。20,000円ともなると国産の名酒を購入することもできる金額ですので、黒龍を買い取ってもらってからまた新たな名酒を購入ということもできるのです。


引用:https://blog.goo.ne.jp/kouyanojizakeyarou/e/6550007bcacad01fe4179e31ff11a231

梵の買取相場

もう一つ福井県の名産として、梵が挙げられます。
梵という言葉は古代インド語で真理という意味があるようです。英語のbornの意味も込められているようで、世界でも通用できるようなお酒となっています。
もちろん世界での評価も高く、日本の高級酒として知られていますね。
梵でも五百万石と山田錦が使われており、使用されている水も井戸から汲み上げた水で、品質も優れています。

梵の最大の特徴は、徹底的にこだわって作られている点です。精米歩合も国内トップクラスと言われているほどで、手をかけて磨いています。添加物も当然使用していません。これほどまでに本物のうまさにこだわった日本酒は、他には存在しないと言っていいでしょう。

梵の買取相場は、5,500円程となっています。商品によってはこれよりも低い価格で同じ梵を買うこともできるので、十分元は取れています。


引用:https://blog.goo.ne.jp/kouyanojizakeyarou/e/6550007bcacad01fe4179e31ff11a231